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いまや<腹筋女子>が理想のカラダ!? あなたの腹筋はすでに割れている! [美容]

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 男性なら誰もが憧れる「シックスパック」。女性にもそのブームが到来し、最近では「腹筋女子」が話題になっています。

 「腹筋女子」とは、腹筋が割れて見えたり、アブクラックスといわれる腹部の縦筋が見える女性のこと。モデルでタレントのローラや紗栄子、中村アン、女優の榮倉奈々、松岡茉優、秋元才加など……。皆さん、メディアやインスタグラムなどのSNSで、見事な腹筋を披露しています。

 そんな有名人に触発されて、美しく引き締まったウエストにあこがれる女性は少なくないでしょう。「腹筋女子」の流行りは、SNSの普及と無関係ではないように思います。ダイエットに成功した美プロポーションが手軽に公開され、それに感化されてチャレンジ――。

 今では、モデルの世界でも<痩せすぎはNG>。ほどよく筋肉のある締まったスタイルが評価されており、健康的な身体が理想的と捉えられつつあります。

あなたの腹筋もすでに割れている?

 とはいえ、「私にはとてもムリ」と最初から尻込みしそうですね。しかし、漫画『北斗の拳』の名セリフならぬ、じつは「あなたの腹筋はすでに割れている!」のです。

 「シックスパック」の筋肉は「腹直筋」。縦に伸びた2枚の腹直筋が、「腱画」と呼ばれる横に走る腱で締め付けられて、6つに分かれて見えるのです。この腹直筋と腱画は、どなたも持っています。つまり、誰でもシックスパックのお腹なのです。ちなみに、この腱画は個人差があり、2本や4本の人もいます。

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 腹筋が目で見て判別できないのは、腹筋を脂肪が覆って見えないのです。たとえば、力士の筋量は一般人よりはるかに多く、腹筋も例外ではありません。ところが、腹筋の上にそれ以上の脂肪がのっているので<見えない>わけです。

 逆に考えれば、お腹の皮下脂肪を減らせば、誰もが腹筋が際立って見えるウエストを手に入れることができます。巷ではさまざまな「腹筋運動」が紹介されています。
腹筋を鍛えて筋肉を大きくし、代謝を上げて脂肪を燃焼しやすくすることは、理論的には間違っていません。

 しかし、腹筋運動だけでは、割れて見えるお腹を手に入れることはできません。腹筋運動を頑張っても、なかなか成果が現われない……。

 まずは、「体脂肪を落とす」ことに着眼して、食事や日常生活を見直しましょう。>

 食事では糖質を減らし、腹八分を守ります。肉や魚、大豆製品などのタンパク質を積極的に摂取。できるだけ野菜からたくさん食べ、血糖値が急激に上がらないよう心がけます。

 加えて、有酸素運動はとても有効です。ランニングやウオーキングなど、少し心拍数が上がる運動を、休憩をはさみながら無理のない程度に行いましょう。

 基礎代謝をアップさせるには、やはり筋力トレーニングが効果的です。まずは、胸や背中、太ももなどの大きな筋肉を鍛えることで、より脂肪を燃焼させやすい身体へと導きます。

 筋力トレーニングの利点は、常に腹筋も刺激しているので、あえて腹筋運動をしなくても鍛えることができること。

 ただし、お腹についている脂肪は、つくときは最初に、落ちるときは最後。脚や腕などから減り、腰回り、そして最後にお腹が落ちます。なので、短期間で「いくらやっても腹筋が見えてこない」と諦めず、継続することが大切です。

引用:ヘルスプレス




かゆいニキビどうする?跡を残さずケアする正しい対処法 [美容]

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ニキビがかゆい時、皆さんはどうしていますか? 気にせずかいていますか、それともひたすら我慢しますか?

この時の対処法を誤るとニキビ跡が残ってしまいます。一度ついたニキビ跡はなかなか消えません!

つまりニキビができたときの正しい対処法を知っておくことは、美肌にもつながります。美肌を手に入れるためにも是非ニキビの正しい知識を身につけましょう。

■1:ニキビのかゆみの原因は(1)乾燥が原因の場合
お肌が乾燥していると、お肌のキメが乱れバリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下すると刺激に敏感になり、かゆみや炎症を引き起こします。

(2)雑菌が原因の場合
雑菌がお肌の上で増殖すると、その雑菌の侵入を守るため“ヒスタミン”という炎症を引き起こす物質を放出して警報を鳴らします。それがかゆみとなって伝わるのです。

(3)皮膚科での薬が原因の場合
ニキビを治す塗り薬の副作用の中には、人によってかゆみを引き起こすものがあります。副作用がでた場合は使用を中止して、一度皮膚科の先生に相談しましょう。

乾燥にしても雑菌にしても、薬の副作用にしても、かゆみは体に異常を知らせる防衛反応の1つなのです。

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■2:ニキビのかゆみを抑える正しい対処法(1)かゆみの原因をつくらない
大切なのは乾燥対策。「乾燥にはクリームやオイルを!」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれは間違いです。

お肌のキメを整えるために、まずは化粧水でしっかり保湿することが大切です。洗顔後、お風呂上りはなるべく早く化粧水をたっぷりつけましょう。ニキビのある時はあまり刺激を与えない方がよいのでコットンの使用はなるべく避けたほうがよいです。

また、洗顔の際はあまり熱いお湯を使わずにぬるま湯で洗いましょう。ニキビを増やさないためにもスキンケア、メイクは必ず手をきれいに洗ってから始めてください。

(2)それでもかゆい時は…
かゆみをこらえるのってつらいですよね? 薬に頼ることもできますが、できたら自然な方法で対処したいですよね。そこでオススメの方法は、患部を冷やしてみましょう!

拡張していた血管が収縮しかゆみが自然に治まってきます。また炎症を引き起こす“ヒスタミン”という物質の放出も抑えることができます。実は医療現場でも寒冷は表面麻酔の補助として使われているのです。

ただ、ニキビのかゆみを抑えるのに冷やしすぎは低温やけどにつながることもありますので注意してくださいね。「保冷剤をタオルに巻いてお肌に当ててみる」という程度が一番よいでしょう。


また、お風呂前に冷やすのは避けましょう。収縮した血管が温度変化で急激に拡張しさらにかゆみを引き起こす可能性があるからです。

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■3:絶対にやってはいけないケア(1)かゆい時にやってはいけないこと
かゆい時に絶対にしてはいけないことは、“かくこと”と“温める”ことです。

かいてしまうと、お肌を傷をつけてしまいお肌のバリア機能を低下させてしまいます。先ほども説明した通りバリア機能の低下は再びかゆみを引き起こし悪循環になってしまいます。

また、手には大量の雑菌がいます。汚い手でかくことは、お肌に雑菌をまき散らすことにつながります。ニキビを増やす可能性もあるので絶対に避けましょう。

温めることがいけないのは、血管を拡張してかゆみを感じやすくしてしまうからです。さらに熱いお湯に浸かると必要な皮脂まで流れてしまい、乾燥によるかゆみにつながります。

(2)オイルは使用しない
しっかり水分を与えたお肌にふたをする、という意味でクリームはいいのですが、オイルの使用は避けた方がよいでしょう。オイルは元々刺激の強いものも多く、さらにニキビの原因となる“アクネ菌”は皮脂を好む性質があります。このアクネ菌を増殖させることにもつながる可能性もあります。

(3)不潔なパフでメイク
皆さん、メイクで使用するパフやブラシはこまめに洗っていますか?

パフには大量の雑菌が増殖しています。洗っていないパフでメイクをすることは、お肌に雑菌を塗り広げていることと同じです。アクネ菌も増殖しニキビが増える原因につながります。最低でも週に1回、なるべく2回は洗うように心がけましょう。

最近では100円ショップなどで大量のパフを安く購入することができます。使い捨てもお肌を清潔に保つためにはよいでしょう。

ただ、パフや特にブラシは敏感なお肌には刺激となります。ニキビや肌荒れがひどい時は、使用自体を避けた方がよいです。パウダーファンデーションの代わりにリキッドファンデーションを、チークもリキッドタイプを使用すればブラシを使わずにすみますね。

以上、ニキビができたときの正しい対処法、いかがでしたでしょうか? そもそもかゆいニキビは、体から私たちへの異常のお知らせなのです。

その場しのぎでかゆみを対処するだけではなく、なぜかゆいのかを考え原因を取り除くことが大切です。皆さんも正しいケアを身につけて、ニキビと向き合っていきましょう。


引用:WooRis

Lapomine

色気ゼロまっしぐら!くびれがなくなるNG習慣5つ [美容]

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【くびれ・ダイエット/モデルプレス】お腹周りがキュッと引き締まっていて、色気を漂わせる「くびれ」。メリハリボディになりたいと憧れる人はたくさんいますよね。でも生活の仕方次第では遠のいてしまうこともありますよ。今回はくびれがなくなるNG習慣をご紹介します。

◆起きてすぐに冷たいものを飲む

暑い夏の季節、朝起きた時に喉がかなり乾いていると冷たい水を一気に飲みたくなります。しかし、起き抜けに冷たい水を飲むと、太りやすくなるので注意が必要です。

冷たい水は体に負担がかかりやすく、胃腸を痛める原因につながります。また、細胞の中に水分が取り入れられず、排出されやすくなるため体が乾いたままになってしまうのです。

さらに、水の冷たさが血管を収縮させ、代謝機能を低下させるため、脂肪が燃えにくくなってしまいますよ。

常温、もしくは白湯を飲んで一日をスタートさせましょう。

◆楽な服を着る

楽だからという理由でウエスト部分がゴムで出来た服や、緩めシルエットのものばかりを着ていませんか?

体型カバーには役立ちますが、ダイエットからは遠ざかってしまいますよ。

服装で気が緩むと、体型も同じように緩んでしまいがち。くびれどころかぽっちゃり体型になってしまうかもしれません。

自分の体型に合ったファッションをするのも一つの方法。くびれを作りたいという意識が芽生え、ダイエットに真剣に取り組めるようになりますよ。



◆長時間同じ姿勢でいる

仕事や勉強で毎日イスに座っている人も多いですよね。しかし、長時間同じ姿勢のままでいると、体が固まり猫背を作る原因に繋がってしまいます。

また、お腹の筋肉も使わなくなってしまうことからさらに体が緩み、ぽっこりお腹を作りやすくなりますよ。

長時間同じ姿勢で居続けるのではなく、適宜ストレッチをしたり、お腹に力を入れたりして、体を動かすようにしていきましょう。



◆足が開きっぱなし

座っているといつの間にか足が開いている経験はありませんか?何気なくしている習慣ではありますが、膝を開いて座ると骨盤が開きやすくなってしまいます。

代謝の悪化や便秘むくみなどくびれから遠ざかるような症状に陥りやすくなるため、対策が必要になってきます。

何気ない習慣ですが、ぴったり閉じるだけでも太ももの内転筋を鍛えることができ、ぽっこりお腹の予防と美脚作りに効果がありますよ。

◆炭水化物ばかり食べる

炭水化物は糖質が高く体のエネルギー源になりますが、糖質が高いため食べすぎてしまうと糖質から脂肪へとチェンジし、体に溜め込みやすくなります。

さらに、糖質はお腹に脂肪をつきやすくするため注意が必要。

白米を玄米やもち麦といった穀物に変えたり、ツルツルと食べやすい麺類を控えたりしてみてくださいね。

ただし、炭水化物カットは体にかかる負担が大きくなるためNG。体調不良だけでなくリバウンドしやすくなるので十分に注意してくださいね。

いかがでしたか?

今回はくびれがなくなるNG習慣をご紹介しました。

何気ない生活習慣でもくびれが遠ざかってしまうなんて驚きですよね。

ぜひ参考にして、今年こそくびれを作っていきましょう。

引用:モデルプレス


内側から紫外線をブロック!美白ケアができる食べ物まとめ [美容]

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夏本番、外に出る時に気になるのが紫外線。夏でも美しい白い肌を保つためにも完全ブロックを目指していきたいところ。
日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたり、UVカットの服を着たりして外側から防ぐのは勿論のこと、紫外線対策になる食べ物を食べて防ぐ方法も一緒に行いましょう。

そこで今回は、LBRの過去記事の中から紫外線ケアができる食べ物を厳選してご紹介します。

■お出かけ前に食べて!紫外線対策になるフルーツ3つ


(1)「トマト」で活性酸素を除去

トマトの赤色色素「リコピン」は、ビタミンEの100倍以上の抗酸化力で、紫外線によって発生する活性酸素を除去します。

さらに、シミの元となるメラニンをつくる酵素の働きを抑制し、日焼けによる肌のごわつきを抑えるという働きも。
リコピンは肌に蓄積してその効果を発揮するそうですから、まさに食べる日焼け止めですね!


(2)「アセロラ」でメラニンの沈着を抑える

アセロラポリフェノールには、メラニン色素を生成するチロシナーゼの活性を抑える効果、メラサイトに存在するメラニンを作るメラノーマ細胞中のメラニンの産生をブロックする効果、メラニンの沈着を抑える効果があることが判っています。

メラニン色素の生成をダブルでブロック、そして沈着を抑えるという3つの働きで白肌を守ります。


(3)「キウイフルーツ」で腸を整える

意外かも知れませんが、キウイフルーツはレモンよりビタミンCが豊富なフルーツです。

また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良くふくまれ、キウイ1個の総食物繊維量は、バナナの3本分にもなるそうですから、腸内環境を良い状態に保つサポートにもなり、身体の中から美肌作りをサポートします。




■紫外線から目を守る食べ物 3つ

目からはいった紫外線でもメラニンが作られてしまうので要注意! 目を紫外線から守るには“天然のサングラス”とも呼ばれる「ルテイン」が含まれている食べ物などを摂るといいようです。


(1)ほうれん草

身近な食材の中で一番ルテインの含有量が多いのが「ほうれん草」。ルテインは脂溶性なので、オイルで炒めたほうれん草や、ほうれん草のポタージュなど、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。

また、皮膚の新陳代謝を高めスムーズなターンオーバーを促す「β-カロテン」も豊富で、シミの蓄積予防にも◎。


(2)卵

卵黄にもルテインが多く含まれています。卵黄に含まれるルテインやゼアキサンチンは、緑黄色野菜より体内への吸収が良く、1日1.3個の卵を食べることで体内のルテインが増えるそうです。

(3)ケール

ほうれん草の2倍以上のルテインを含むケール。現在はケール入りの青汁やスムージーもよく販売されていますよね。

また、ファンケルの研究によれば、ケールを摂取することで顏だけでなく腕の皮膚も明るくなるとの結果も。身体全体の美白にも効果を発揮してくれそう!




■肌の修復に役立つ意外な食べ物3つ


(1)チョコレート

チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」には、さまざまな健康効果が期待されています。

徳島大学の寺尾教授の研究によれば、カカオポリフェノールは、紫外線による皮膚の炎症やシミができるのを抑える働き、皮膚の細胞付近の血流を改善して新陳代謝を活発にする働きがあるそう。
カカオポリフェノールの含有量が高いチョコレートやピュアココアなどは、食べた数時間後から徐々に血流が高まり効果が表れるので、紫外線をたくさん浴びてしまった後は摂り入れると◎。


(2)オリーブオイル

ファンケルの研究では、オリーブオイルに含まれるポリフェノール「ヒドロキシチロソール」には、肌を白く保つ「肌色メラニン」の生成を促す「グルタチオン」という成分を増やす働きがあるのだとか。

また、オリーブオイルに含まれる「ビタミンE」はトマトに含まれる「リコピン」の吸収率を高める働きもありますから、内側の美白ケアには、オリーブオイルとトマトの組み合わせを意識してみて!


(3)紅鮭

鮭の赤いろの色素「アスタキサンチン」は、強い抗酸化力を持ち、多くの基礎化粧品などにも配合されている成分。

シミやシワの原因となり、紫外線によって発生する「一重項酸素」という活性酸素に対して最も効果が高く、「ビタミンE」の約550倍、「β-カロテン」の約40倍もの作用があるのだとか! 紅鮭に一番多く含まれていますから、紫外線が強くなるこれからの季節、缶詰は常備しておくと良いかも!?


いかがでしたか? みなさんも、今回ご紹介した食材を毎日の食事に取り入れて、しっかりと紫外線対策をしてくださいね。

引用:LBR - Life & Beauty Report


あぁ…失態!思い出すだけで赤面「夏イベントでの失敗」あるある4つ [美容]

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待ちに待った夏が到来ですね! 夏は海水浴やプール、フェス、花火、バーベキューとイベントが盛り沢山。けれど羽目を外して後から後悔……ということも。

今回は、筆者の周りの体験談も参考に、思い出すだけで赤面してしまう”夏の失敗エピソードあるある“をご紹介していきます。

■1:露出多すぎの夏服
夏のファッションは着てみると、思っていたよりも露出が多かったり、生地が薄くて、思いがけず下着が丸見えで恥ずかしい思いをしたり……。

気合を入れて、ショートパンツを履いたら、一緒にいた自分よりもスタイルのよい友達もショートパンツで、自分の脚の太さが目立ってしまった、ノースリーブを着たら、ぷよぷよの二の腕に視線集中して恥ずかしい思いをした……など、いろいろあるようです。

夏ファッションは楽しみどころですが、開放的になりすぎるのは要注意。露出しすぎのファッションにならないよう、気をつけましょう。

■2:メイクがとれて別人に!
海やプール、汗をかく野外イベントなど水や汗はメイクの大敵。メイクが滲んでパンダ目になったり、眉毛がなくなったり……。朝と帰りでは全く違う顔になっていて、びっくりされたこと、ありませんか?

ウォータープルーフの眉描きを使ったり、マスカラではなくエクステにするなど、修正可能なヘア&メイク技があると安心。ファンデが落ちて、そのあとうっかり日焼けしてしまったら、アフターケアも大変なので、アウトドアを満喫するときには、崩れにくいメイクをしていきましょう。




■3:水着トラブル
一般的に水着を着なれている人は少ないはず。久しぶりに着たり、新調したものを初めてビーチで着る人がほとんどなのでは?

ビーチで水着を着た時に、「パッドが取れそう」「紐の調整がうまくいかない」「破れていた」「水着が伸びている」など水着のトラブルにはご用心!

中でも結構多いと聞くのが、水着だけでなく、上に履くショートパンツやパレオ、リゾートワンピのような羽織の忘れもの……。これらをうっかり忘れると、ビーチ周辺のショップやカフェに入る時、移動の際にずっと水着でいることになりますよ。

■4:水モノの摂りすぎで体調不良に…
かき氷にアイス、スイカ、ビールなど夏のイベントで食べる・飲むものは冷たいものが多いです。そのため冷たいものの摂りすぎで、すっかりお腹の調子を崩してしまう人が多いようです。お腹が痛かったら、夏の思い出も台無し。

水分補給は大事ですが、水モノの摂りすぎには注意です。暑くても内臓は冷やさないよう、お味噌汁を飲んだり、お腹まわりを温めたりして、冷え対策も忘れないようにしましょう。
一度や二度、誰でも経験したことがあるのではないでしょうか? 教訓を生かして、この夏こそはイタイ思い出を作らずに、短い夏を満喫してくださいね。

引用:美レンジャー





ニキビの原因(6)睡眠不足 [美容]

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睡眠不足は健康のために良くないということは、よく知られています。ニキビにとっても、睡眠不足は新たにニキビを発生させたり、悪化が進むなど悪影響を及ぼします。

ここでは、なぜ睡眠不足がニキビに良くないのかを詳しく説明します。

睡眠不足がもたらすもの(1)角化異常
睡眠不足は肌機能を低下させ、ターンオーバーのサイクルを乱します。肌の新陳代謝が進まなくなり、古い角質がいつまでも肌に残って厚みを増す「過角化」を招きます。やがてその周辺の毛穴は、詰まってしまいます。

ターンオーバーが行われるのは睡眠中
睡眠中に分泌される成長ホルモンは、筋肉、骨、内臓器官などの発育に関わる重要な役割を担っており、肌の調子を整える作用もあります。これは、成長ホルモンにより肌の細胞分裂と修復が進み、肌が再生するからです。

睡眠不足になると、この成長ホルモンが十分に働かなくなります。肌の細胞が傷付いたまま老化していくため、肌の状態が悪くなり、ニキビを発生させます。

就寝時刻も重要
成長ホルモンの分泌量のピークは、睡眠に入った直後から3時間です。また、ターンオーバーが活発に行われる時刻は22時から翌2時までです。つまり、睡眠は単に多くとればいいというわけではなく、睡眠を6時間とったとしても、就寝時刻が真夜中の2時過ぎでは意味がありません。

睡睡眠不足がもたらすもの(2)皮脂分泌の増加
睡眠不足が原因で自律神経のバランスが崩れ、それがニキビの発生や悪化につながる場合もあります。

睡眠と自律神経
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っています。そのうち睡眠に関係が深いのは副交感神経です。




交感神経
身体が活発に動いている時に作用している神経で、緊張状態を作り出します。

副交感神経
身体が休息している時に作用している神経で、リラックス状態を作り出します。

この2種類の神経がバランスよく作用し合うことで、心身ともに健康に過ごすことができるのです。肌に関しても、様々な機能が正常に働くためには、自律神経が安定していなければいけません。

ニキビへの影響
睡眠不足になると精神的にも身体的にも緊張状態になり、交感神経が優位に働くようになります。交感神経には男性ホルモンを活性化する作用があるため、皮脂分泌が増加し、ニキビに悪影響を及ぼします。

睡睡眠不足がもたらすもの(3)ニキビ菌の増殖
睡眠不足が肌の抵抗力を低下させ、ニキビの炎症を悪化させる場合があります。

睡眠と免疫細胞
体内の免疫細胞が最も活性化するのが睡眠中です。また、免疫細胞は血液の循環が良い状態で、効率的に生成されます。睡眠中、特に熟睡している時には血管が拡張して血行も良くなるので、免疫細胞の生成には最良の状態になります。

睡眠時間が短かったり睡眠が浅かったりする場合は、免疫機能が低下し、様々な攻撃に対して防御不能になってしまいます。

肌を弱める睡眠不足
「睡眠不足の人は風邪を引きやすい」「ちゃんと寝ないでいたら体調を崩した」などの状態になるのは、睡眠不足で免疫力や防御力が低下するからです。肌に関しても同様で、免疫機能の低下はニキビ菌の増殖を許し、炎症性ニキビの原因になります。

引用:スキンケア大学




スプレーに乳液…塗り直しは何時間?「日焼け止め」効果が出る塗り方 [美容]

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日差しが強い日が増えてきて、日焼け止めの購入を検討している人も多いかと思います。「SPFやPAが高いものを使っていれば安心」と思い込んでいる女性も少なくありませんが、選び方や使い方を間違えると、期待する効果が得られないどころか、肌荒れを招く可能性も……。

そこで今回は、エステ講師の経験を持ち、現在は美容ライターとして活動する筆者が、日焼け止めの種類と正しい塗り方についてご紹介します。



■日焼け止めはどのように紫外線から肌を守るの?

まず、肌を紫外線から守るために、日焼け止めで使用されているUVカット剤には大きく分けて以下の2種類が存在します。

【紫外線散乱剤】

紫外線をはね返す成分を使用し、紫外線を散乱させることで肌を守ることができます。塗ると白くなるような日焼け止めがこれにあたります。比較的肌への刺激が少なく、かぶれにくいというメリットもあります。

【紫外線吸収剤】

特殊な成分が紫外線を吸収することで、紫外線から肌を守ることができます。塗っても白くなりにくいというメリットがありますが、人によっては肌に刺激を感じることもあります。

日焼け止めにはこれら2つが配合されていたり、どちらかひとつが配合されていることが一般的です。これを踏まえ、店頭でよく見かける日焼け止めの特徴を見ていきましょう。






乳液タイプ・ジェルタイプ・スプレータイプ…ピッタリなのはどれ?

日焼け止めと一言で言っても、最近は多くのタイプが存在します。店頭でよく見かけるのが乳白色の乳液タイプ、透明のジェルタイプ、スプレータイプなどです。それらは“紫外線から肌を守る”という目的は同じですが、使用感や使用されているUVカット剤が異なり、人によっては感じる肌への負担も異なります。

(1)乳液タイプ

一般的に多いタイプの日焼け止めがこの乳液タイプ。紫外線散乱剤、もしくは紫外線散乱剤と紫外線吸収剤を組み合わせて作られているタイプです。肌にのせると白っぽく、しっかり伸ばさないと白浮きしてしまうこともありますが、比較的肌への刺激は少ないタイプとして知られています。

普段使いを推奨するタイプと、水や汗に強いウォータープルーフタイプが存在します。

(2)ジェル・ローションタイプ

最近は透明のジェルタイプ、ローションタイプの日焼け止めも増えてきました。乳液タイプと比べると、サラリとした使い心地で白浮きしないという特徴があります。ジェルやローションタイプの日焼け止めには紫外線散乱剤が配合しにくく、紫外線吸収剤が使用されていることも多いため、特に敏感肌の人は、肌に刺激を感じる場合もあります。

(3)スプレータイプ

どこでも手軽に使えるスプレータイプ。持ち運びも便利で、手が汚れないのが魅力的です。しかしながら、塗りムラができやすいという特徴もあるため、これ一本で使用するのではなく、乳液やジェル、ローションタイプと併用するのがおすすめ。

その他、最近はパウダータイプやミストタイプのものも販売されており、メイクの上から塗り直しができると評判です。



■SPFは高いものを選べば安心?

日焼け止めの効果を表す指標であるSPFとPA。それぞれの意味をおさらいしてみましょう。

【SPF】

紫外線の中でも皮膚を赤くさせたり、ヒリヒリさせたりする“肌表面へ作用する”UV-Bの防止効果を表すもの。

SPFは、紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間を何倍にのばせるかを表しています。たとえば紫外線を浴びてから25分で皮膚が赤くなる人が、SPF20の日焼け止めを使用すると、赤くなるまでの時間を約20倍のばせるということです。(25分×20=500分・・・8時間以上)

【PA】

シワやたるみの原因となる“真皮にまで影響を及ぼす”UV-Aの防止効果を表すもの。PAは“+”の数でUV-Aの防止効果を表しています。短時間の買い物やお散歩の場合は++程度で十分。天気が良い日の屋外レジャーや、海やプールで遊ぶときは+++以上のものを選ぶと安心です。

これだけ見れば「SPF50・PA++++のものを使用すれば安心」と思いがちですが、そうとは限りません。紫外線の防止指数が高いものは、レジャーでの使用を視野に入れて作られているため、落ちにくいという特徴があります。日焼け止めを落とすためにお風呂でゴシゴシ擦ったりすると、肌ダメージを招いてしまいます。また、落とし残しが重なっていくことで肌トラブルの原因となる可能性も。

通勤や買い物程度の日に使うものと、休日の屋外レジャー時に使用する日焼け止めを使い分けるのもおすすめです。



■SPF50は塗り直し不要?肌をしっかり守るには塗り直しが必要

SPF50の日焼け止めは、単純計算すると8時間以上は効果が持続するということになります。

しかし、実際は汗や皮脂で落ちてきてしまったり、着ている洋服やバッグに擦れて落ちてしまったりすることもあります。また、日焼け止めは時間の経過とともに効果が減少してきてしまうため、塗り直しするのがおすすめ。

BBQや海やプールをはじめとした屋外レジャーで一日外にいる場合は、2~3時間に一回は塗り直しをするのがおすすめです。朝家を出る前に日焼け止めを塗って会社に出勤した場合、お昼休みで外出する場合も軽く塗り直すと安心です。

海やプールなど、日差しが強い場所では乳液タイプやジェルタイプでしっかりと塗り直しをし、通勤や買い物等、外にいる時間が長くない場合は、スプレータイプで手軽に塗り直しをするのもおすすめです。



以上、日焼け止めの種類と塗り方についてご紹介しました。これらを参考に、紫外線から肌をしっかり守ってくださいね。

引用:美レンジャー




【医師が監修】ニキビの芯はとっていいの? [美容]

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ニキビができてしまった時、早く治したいという一心で、ニキビの芯を自分でとって、さらにニキビが悪化したという失敗経験のある方はいませんか?

皮膚科などの医療機関では、よくニキビの芯を出してくれるニキビ治療、「面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)」を受けられることがあります。そのため、ニキビの芯はとったほうが良いと思われがちですが、実際のところどうなのでしょうか?

ニキビの芯はとっていいの?
ニキビができてしまった時のニキビケアの基本としては、まず洗顔が第一です。洗顔は、過剰に分泌されている皮脂を洗い流して、毛穴をふさいでいる角質が増殖するのを防ぐために必要になってきます。けれど、一度できてしまった大きなニキビは、芯が深く毛穴に埋まっています。この芯を洗顔で完全に取り除くというのは、なかなか難しいでしょう。

ニキビの芯がもし簡単に取れるのであれば、とったほうが良いですし、赤ニキビへ発展してしまうのも予防できます。しかし、市販の、鼻に貼って芯をとるテープを使用したり、吸引器具などを利用したりすれば、ある程度の芯は除去することができますが、大きなものは少々難しいものです。

ニキビの芯を、無理にとってはいけない理由
このように、自宅でニキビの芯を完全にとるということは、なかなか難しいところがあります。だからといって、ピンセットを使って無理矢理芯をとり出したりするのは、絶対に避けなくてはなりません。なぜなら、ニキビ跡が残ったり、色素沈着したり、ニキビ菌の増殖を誘発してしまったりと、良いことがないからです。むしろニキビを悪化させてしまうこともあるのです。ですから、自宅でニキビケアを行う場合には、無理にニキビの芯を取り出すようなことは避けましょう。

医療機関での芯出し・圧出を利用する
もし、どうしてもニキビの芯をとりたいという場合には、医療機関のドクターに相談しましょう。医療機関によっては、ニキビの芯出し・圧出というケアを行ってくれるところもあります。

ニキビの芯出し・圧出とは、ニキビの頂点にレーザーを使って小さな穴を開け、専用の器具でニキビの中にある芯を押し出すことです。

このレーザーを使う芯のとり出し方法は、化膿したり、ニキビ跡が残ったりする可能性はほとんどないといわれています。

施術中、レーザーの熱によって毛穴内のニキビ菌がダメージを受け、活性を失うので、むしろ早くニキビ治療ができるのです。

しかし、ニキビの状態によっては、芯出し・圧出を受けることができない場合もあるので、事前にドクターに自分のニキビの状態を見てもらい、判断してもらいましょう。

※ニキビの芯を取る治療、圧出治療については、『ニキビの皮膚科治療(4)圧出治療』をご覧ください。

引用:スキンケア大学





ニキビでお悩みの方はこちら

腸研究の第一人者が毎日実践中!老化が遅れる1分間「腸」健康法 [美容]

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いま大人気の「腸活」をご存知ですか?

腸を元気に活動させることで、ガンや認知症、メタボを遠ざけるだけでなく、体の内外ともに若々しさを取り戻せる健康法のことです。

そのために重要な役割を担っているのが、腸内細菌。私たちの腸には、3万種1000兆個もの共生菌がすみ、腸と協力して体と心によい働きをしてくれます。

ただしそれは、腸内細菌を喜ばせる食事をし、彼らを元気にする生活をしているときだけに得られるパワーのようです。

ならば、腸内細菌に働いてもらうにはどんな腸活を行えばよいのでしょうか?

その点について知るためには、76歳のいまも現役で、腸研究の第一人者として活躍する藤田紘一郎さんの『50歳から若返るための1分間「腸」健康法 ―老化を防ぐ決め手は“腸活”です!』(ワニブックス)が役立ちます。

ご本人が毎日実践し、若返りによいと実感しているという39項目の方法のなかから、簡単にできそうな6つの方法をご紹介いたしましょう。

■1:1回につき1分間の深呼吸を繰り返す

「若々しくあり続けるために、第一に必要なものはなんですか?」と問われたら、どう答えるでしょうか? 答えは、なんと「性ホルモン」。

ちょっとエッチな響きに感じるかもしれませんが、性的魅力を高める性ホルモンも、50歳を過ぎれば若々しく長生きする源泉となるというのです。

そんな性ホルモンを枯渇させないためには、腸を鍛えることがいちばん。なぜなら性器は、腸からできているからです。意外な関係性にちょっとびっくりするかもしれませね。

じつは、イソギンチャクやクラゲのような原始的な動物には、脳も心臓もなく、生殖活動もすべて腸が行っています。進化の過程で、腸がさまざまな臓器などに分化しました。私たち人類も例外ではありません。

その分化の様子がわかるのが、お母さんのおなかのなかにいる胎児。胎内で最初に作られる臓器は腸であり、約8週間後に、腸だった組織にくびれができて性器へと発達します。命の神秘を感じますね。

そこで、性ホルモンの分泌量を盛んにするには、リラックスして腸や性器が活発に活動できるようにすることが不可欠。それには深い呼吸が有効です。

1回につき1分間、腸に新鮮な空気を送り込むつもりで深呼吸を繰り返しましょう。

■2:夕食に「体がなにを欲しているか」1分間考える

「若返るためになにを食べようか」「体がなにを欲しているか」、1分間でよいので、メニューにこだわることが大切。

しかし1日3食ともにこだわるのは大変なので、夕食を大事にしましょう。なぜなら、腸の吸収力がいちばん高まるのは夜、眠っている時間帯だから。

夕食に必ず摂りたい栄養素の第1位は、腸の働きを活性化する食物繊維。そして第2位は、性ホルモンの原料となるコレステロール。卵黄やレバー、ウナギ、魚卵、肉などに豊富に含まれています。

しかも、人体を構成する37兆個の細胞の新陳代謝にも、コレステロールは欠かせない栄養素だといいます。

■3:たんぱく質とネバネバ食品を一緒に食べる

食事で摂った肉や魚、卵、大豆、乳製品などのたんぱく質は、腸で20種類のアミノ酸に分解されます。

このうち、体内で十分な量を合成できないため、食事からとくに摂取する必要のある9種類を必須アミノ酸と呼びます。

この必須アミノ酸をもとにつくり出されるのが、幸福感や満足感の源泉である「幸せホルモン(セロトニンやドーパミン)」です。そんな幸せホルモンの分泌量を増やすには、腸内で合成されるビタミンCや葉酸、ビタミンB6などのビタミン類の働きが欠かせません。

腸内細菌の数と種類を増やし、豊かな腸内環境を築くことで、ビタミン類の合成力は高められます。

そのためには、水溶性の食物繊維を積極的に摂ることが大事。ワカメなどの海藻類、オクラや長いも、納豆、メカブ、コンニャクなどに多く含まれます。

こうしたネバネバ食品とたんぱく質を一緒に摂ることで、幸せホルモンの量も増えるというのです。

■4:良質な油を1日に2~3杯程度摂取する

亜麻仁油やエゴマ油、青背の魚の刺し身など、新鮮なオメガ3脂肪酸を毎日摂ると、腸の働きがよくなるそうです。さらに、オメガ9脂肪酸という栄養素を含むオリーブ油も腸の働きをよくします。

オリーブ油の利点は2つ。1つは、酸化しにくいので、過熱調理にも向くこと。2つめは、腸内環境を改善する効果を期待できることです。

保温効果があるので、温かい食べ物にオリーブ油を加えると、腸内をポカポカ温め続けてくれ、便秘改善効果もあります。とはいえ、摂りすぎは逆効果。著者は、1日2~3杯を目安に摂取することをおすすめしています。

■5:食物繊維や発酵食品をたっぷり摂取する

私たちの腸には3万種、1000兆個の腸内細菌がいますが、生まれながらに腸にすみついているわけではありません。

赤ちゃんは、母親の体内にいるときは無菌。誕生とともに外界にいる細菌とふれあい、腸に取り込んでいきます。

そうして生後1年かけて取り込んだ腸内細菌たちが、その人の健康状態を生涯にわたって左右する腸内細菌叢の組成を決めているのです。

決まってしまった腸内細菌叢の組成は変えられませんが、諦めることはありません。食物繊維や発酵食品をたっぷり摂る食生活は、腸内細菌叢の善玉菌の数を増やし、免疫力を高めてくれるからです。

■6:「ひと口ゆっくり30秒」をふた口だけ行う

腸の健康のために、積極的に摂りたいのは、オリゴ糖。オリゴ糖は、ビフィズス菌など善玉菌の大好物だからです。

オリゴ糖を毎日摂取すると、大便中のビフィズス菌が40%も増えるというデータもあります。

ただし、オリゴ糖の摂取を怠ってしまえば、わずか1週間で元の状態に戻ってしまいます。続けることが大事です。

そんなオリゴ糖を豊富に含むのが、玉ネギ、ゴボウ、ニンニク、アスパラガス、納豆などの大豆食品、バナナ、ハチミツなど。

一方、避けたいのが、白い主食や白砂糖。白い主食とは、白米や白い小麦粉で作ったうどんやパスタなど。主食にはブドウ糖が豊富に含まれますが、脳の栄養源にはなっても腸の栄養源にはなりません。

それどころか、ブドウ糖が大量に腸に運ばれると、小腸は真っ先にブドウ糖の消化に働かなければならず、疲れきってしまいます。

ご飯を玄米や五穀米にするだけで、腸の調子は変わってくるはず。50歳を過ぎたら、ご飯はお茶碗に半分程度にし、ひと口をゆっくりと30秒くらいかけて噛んでよく味わいましょう。

唾液もたっぷり出て消化もよくなりますよ。食事すべてにひと口30秒をかけるのは大変なので、ふた口だけ1分間かけてよく噛んでみませんか?



人間は加齢を避けることはできませんが、老化を遠ざけることはできます。老化とは、加齢の結果ではなく、衰えだからです。

腸内細菌を元気にする生活を心がけて、老化のスピードを遅らせましょう。腸内環境の改善のためにできることから始めてみませんか?

引用:Suzie






小さくても美味しそうに見えるマシュマロバストの作り方 [美容]

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 女子が一度は悩むバスト問題。ついつい大きさにこだわりがちですが、実は男性はそれほど大きさは重視していないんだとか。むしろ大きさより形や美しさが重要!大きくなくても魅力的なバストの作り方をご紹介します。

[ハート]マッサージをする

バストは脂肪でできていますが、その周辺には靭帯や筋肉が多くあり、それらがバストを引っ張って小さく見せていることがあるんです。

そこで効果的なのがマッサージ。周辺の筋肉や靭帯を柔軟にすることで、ふっくらとした柔らかなバストにすることができますよ。

やり方

1:右のバストを左手で、ワキの下から掴み引っ張るイメージで持ち上げる。5回繰り返す。
2:左のバストは右手で同じように持ち上げる。
3:両方のバストを下から手のひらですくうように持ち、上下に揺らす。1秒1回くらいのスピードでしっかり揺らす。

闇雲に揺らすのではなく、バスト全体をしっかり動かすイメージで行うのがコツです。

こうすることでバストがふっくらと柔らかくなりますよ。

このマッサージを行う時はブラを外してくださいね。

[ハート]サイズが合ったブラを着ける

ブラはバストを支え、垂れたり形の崩れを防ぐ役割があります。

バストは歩いたり走ったりして揺れると、バストを支えているクーパー靭帯が傷ついたり切れたりしてしまうので、バストをしっかりとホールドして守る役割もあるんです。

バストはとても柔らかい脂肪でできているので、ブラのサイズが合っていないと脂肪が背中やお腹に流れてサイズダウンしてしまうことも。

本来バストにあるべき脂肪が周辺にながれ、ボリュームないべたっとした可愛くないバストになってしまいます。

ブラのサイズは下着屋さんなどできちんと採寸してもらい、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

[ハート]カップ付きインナーに頼りすぎない

カップ付きのインナーは締め付けがなく、楽ですよね。

しかし、着ているとわかるようにカップ付インナーはバストを支える機能はほぼありません。

そうなると先述した通り、バストの脂肪が流れて形の悪いバストに…。

楽さはわかりますが、できるだけブラを着用するようにしましょう。

そして一番危険なのが、楽だからとカップ付きインナーでランニングなどの運動をしてしまうこと。

バストを支える機能がないので、バストが揺れてクーパー靭帯が傷ついて垂れの原因になったり、バストに脂肪が燃焼されて小さくなってしまうことも。

運動をする際はバストをしっかりと支えてくれるスポーツタイプのものを使ってくださいね。

[ハート]保湿ケア

バストは日々ブラとの摩擦や蒸れなどでお肌にも負担がかかりがち。

より柔らかく、美しく見せるにはスキンケアも大切です。

バストをより魅力的に見せるデコルテも日焼けしやすいので、同時にケアしておきましょう。

基本はボディクリームなどで保湿をすればOK。

ブラのワイヤーが当たりやすいバストの下は黒ずみなども起きやすいので、念入りに。

デコルテは日焼けしやすく、服の襟のラインで日焼け跡なんかが出来てしまっては魅力半減です。日差しの強い夏は顔だけでなく首からデコルテもしっかり日焼け止めを塗るようにしてくださいね。

いかがでしたか?

バストは大きくても形が崩れていたり垂れていては魅力的とは言えません。美バストを目指してきちんとケアしておきましょうね。

引用:modelpress






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